• 胡蝶蘭

    ビジネス間のお祝い花として、贈り主のお気持ちがより確かに伝わるよう、ご予算内で用意できる最高品種の胡蝶蘭をお届けしています。経験豊かなスペシャリストが直接市場で買い付けた鮮度の高い胡蝶蘭は先様の元で、その美しさをより長くお楽しみいただけます。
  • 胡蝶蘭の種類

    代表的な胡蝶蘭の種類

    胡蝶蘭【こちょうらん】
    学術名:Phalaenopsis
    原産国:台湾、フィリピン、インドネシアなどの赤道を挟んだ南北回帰線付近。

    主となる茎が長く成長し、茎の先から新しい葉を出す単茎性の植物で、原種は主に春から夏にかけて開花します。根や葉に養水分を蓄え、乾燥に耐えられる構造になっており、蘭の中では高温性種で乾燥に強い反面、多湿を好みますが、耐寒性はあまりありません。
    • 白の胡蝶蘭

      花びらの色:白/花弁:白

      御祝い花の定番として、オールマイティに利用できる胡蝶蘭。相手を選ばず、どなた様にも喜ばれます。
    • セミアルバ

      花びらの色:白/花弁:ピンク

      白×ピンクの印象的な色合い。特別な気持ちを伝えたい時や花好きのお相手の贈り物などにお薦めします。
    • 赤の胡蝶蘭

      花びらの色:ピンク/花弁:白

      存在感あるピンクの胡蝶蘭。親しい方への贈り物や他の方と差をつけて目立ちたい場合にご利用ください。
    • アマビリス

      花びらの色:白/花弁:白

      通称ミニ胡蝶蘭と呼ばれる小さめサイズの胡蝶蘭。応接室のデスクなど卓上を飾るのに適しています。

胡蝶蘭のQ&A

  • 胡蝶蘭が他の花に比べて、値段が高い理由は?

    A胡蝶蘭の生産には高い技術が用いられ、発芽してから店頭に並ぶ大きさになるまでに3~5年程かかります。その間のコストやロスも多く、胡蝶蘭の単価が高い理由になります。また同じ価格でも、生産者や時期によって質の差がでることもあります。『La Fleur』では経験豊かなスペシャリストがよりよい胡蝶菌の仕入れを心掛け、予算内でもっとも質の高い胡蝶蘭をお届けできるように努めています。
  • なぜ、ビジネス間での祝いごとには、胡蝶蘭を贈ることが多いの?

    A蘭が通常、年に一度決まった季節に花を咲かせるのに比べ、胡蝶蘭は高度な技術によって花の咲く季節を調節することができます。どの季節でも美しさが楽しめる胡蝶蘭は、一年を通じて利用できるギフトとして定着しました。優美なその名の通り、しなやかにカーブする茎に蝶が舞うような可憐な姿には、見る人を魅了させる高級感が漂い、「花の女王」と呼ばれることも。このような事から、特に相手に対する敬散意を重んじるビジネス間の御祝い事に、胡蝶蘭が多く選ばれるようになったのでしょう。また『La Fleur』では、花持ちが良く、他の花よりも長く楽しめるという理由からも胡蝶蘭をお薦めしています。
  • 胡蝶蘭を贈る慣習は、いつごろから始まったのでしょうか?

    A胡蝶蘭が日本の市場に広まったのは、日本で洋蘭の量産ができるようになった 1975 年ごろ。当時の日本経済はそれまでの高度経済成長が終わり、安定した成長期を迎え、人々の間にも幾分、心のゆとりが生まれてきました。そのような背景の中、日本中の生花店のウィンドウを華やかに飾りはじめた胡蝶蘭は、次第に贈り物にも利用されるように。やがて経済がバブル景気になるにつれ、花の中でも特に高級感のある胡蝶蘭が祝い事に選ばれるようになり、現在のように御祝い花の定番となったのでしょう。
  • 胡蝶蘭の扱い方

    いただいた胡蝶蘭を
    長く保つコツは?

    ビジネス間の贈り物に欠かせない胡蝶蘭は、贈るだけでなく、いただくことも多いと思います。胡蝶蘭は長く花が楽しめるのが特徴。大切に手入れをしてあげれば2〜3ヶ月の間、花をお楽しみいただけます。
  • ADVISE

    • 1
      胡蝶蘭は明るい場所を好みますが、直射日光は避けてください。窓際に置く場合は、カーテンやブラインドなどで遮光するといいでしょう。冬場は室内温度を15℃以上に保ってください。
    • 2
      胡蝶蘭は乾燥が苦手です。オフィスでは特にエアコンなどによって乾燥しがちですので、1日に2〜3回、水を霧吹きで胡蝶蘭全体を潤してください。
    • 3
      水やりは根元の水苔が乾いて2〜3日してから、コップ1杯強の水を根元全体に与えます。いただいた時のラッピングは根腐れの原因になりますので、出来るだけ早めに取り外しましょう。
    • 4
      肥料は市販の液肥を2000〜3000倍に薄めて、月1度程度で十分です。植物活性剤などを与えると花が長持ちします。
    • 5
      花が終わったら花茎の上の方でカットすると、4〜5ヶ月後にもう一度花を咲かせます。カットするタイミングは、花が半分咲き終わった頃がいいでしょう。養分を使い切らず、次の花を咲かせるのに適しています。